11月の山ジムLight① 2019.11.4 レポート
2019年11月4日(日)
山ジムLight「高水三山」

久しぶりにカラッと晴れました!
さわやかです
気持ちいいいです

本日は、奥多摩の高水三を歩きます
御嶽駅を出発して
最初のピーク「惣岳山」を目指して
ウォームアップ中

惣岳山を越えて
コルまできたら
またここから各自の心拍ゾーンで歩きます

2つ目のピーク「岩茸石山」への登り
体が運動に慣れてきたので
もう少し心拍を上げて歩きます

目安は心拍ゾーン内
最大心拍数の85%までOKなので
あともう少し上げてみます

気持ちよく登ってこられました
岩茸石山の山頂は眺望バツグン!
ちょっとしたご褒美です

再来週末の山ジムでは
ここから黒山まで3時間寄り道します
棒ノ折山まではもともと時間的に難しいですが
現在は通行止めで行けません

山ジムLightは、このまま高水三山のコースを歩きます
一旦下ってから3座目へ

この登りでは
さっきよりもちょっとだけ心拍を上げて
LTトレーニングをします

段階的に心拍を上げながら
最後のピーク「高水山」までやってきました
アップダウンの連続でだいぶいいトレーニングができていますが
このあとのインターバルトレーニング6セットで
さらなる体力アップを狙います
ふーーー
今日も出し切りました
すでに、脚に、お尻に、きています
山ジムの日は、
下山後できるだけ早めに栄養とエネルギー補給して
お風呂から出たら全身のケアをして
早く休みましょう
運動と栄養と休養
この三位一体で
めきめき、強くなりますよ!
【トレーニングDATA】
コース:御嶽駅ー惣岳山ー岩茸石山ー高水山ー軍畑駅
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):112-147
最大心拍数:178
平均心拍数:120
トレーニング時間:6時間09分43秒
time in zone(ゾーン内): 4時間04分35秒
above(ゾーン以上):16分31秒
below(ゾーン以下):1時間48分37秒
消費エネルギー:1,977kcal
*数字は休憩時間を含む
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
山ジムLight「高水三山」
久しぶりにカラッと晴れました!
さわやかです
気持ちいいいです
本日は、奥多摩の高水三を歩きます
御嶽駅を出発して
最初のピーク「惣岳山」を目指して
ウォームアップ中
惣岳山を越えて
コルまできたら
またここから各自の心拍ゾーンで歩きます
2つ目のピーク「岩茸石山」への登り
体が運動に慣れてきたので
もう少し心拍を上げて歩きます
目安は心拍ゾーン内
最大心拍数の85%までOKなので
あともう少し上げてみます
気持ちよく登ってこられました
岩茸石山の山頂は眺望バツグン!
ちょっとしたご褒美です
再来週末の山ジムでは
ここから黒山まで3時間寄り道します
棒ノ折山まではもともと時間的に難しいですが
現在は通行止めで行けません
山ジムLightは、このまま高水三山のコースを歩きます
一旦下ってから3座目へ
この登りでは
さっきよりもちょっとだけ心拍を上げて
LTトレーニングをします
段階的に心拍を上げながら
最後のピーク「高水山」までやってきました
アップダウンの連続でだいぶいいトレーニングができていますが
このあとのインターバルトレーニング6セットで
さらなる体力アップを狙います
ふーーー
今日も出し切りました
すでに、脚に、お尻に、きています
山ジムの日は、
下山後できるだけ早めに栄養とエネルギー補給して
お風呂から出たら全身のケアをして
早く休みましょう
運動と栄養と休養
この三位一体で
めきめき、強くなりますよ!
【トレーニングDATA】
コース:御嶽駅ー惣岳山ー岩茸石山ー高水山ー軍畑駅
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):112-147
最大心拍数:178
平均心拍数:120
トレーニング時間:6時間09分43秒
time in zone(ゾーン内): 4時間04分35秒
above(ゾーン以上):16分31秒
below(ゾーン以下):1時間48分37秒
消費エネルギー:1,977kcal
*数字は休憩時間を含む
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はじめてのヒマラヤ登山2019 報告レポート⑮
はじめてのヒマラヤ登山2019
「アンナプルナサンクチュアリからヒマラヤのピークへ!」
2019年4月21日(日)〜5月6日(月)
CONTENTS-------------
Part①「旅立ち」
Part②「ネパール上陸」
Part③「荷物が来ないけどキャラバン始まっちゃった」
Part④「はじめてのことがいっぱい」
Part⑤「サンクチュアリを歩く」
Part⑥「標高3700mに届いた荷物」
Part⑦「涙のアンナプルナベースキャンプ」
Part⑧「ABCにテント村ができた」
Part⑨「名もなきピークへ!」
Part⑩「山ヨガ in ヒマラヤ」
Part⑪「まだ夢の途中」
Part⑫「温泉とダンス」
Part⑬「ラストトレッキング」
Part⑭「ポカラの休日」
Part⑮「ナマステ」
■Part⑮「ナマステ」(2019.5.5-6)

ポカラのホテルの朝食バイキング
これを食べたら
空港に向けて出発です

カトマンズーポカラ間は
行き陸路、帰り空路と
あえて移動手段を変えてみました

飛行機に預ける荷物を計測器にそっと乗せます
結構お土産買っちゃったから
オーバーしてないといいんだけど

荷物はクリアしたけど
予定の飛行機はなかなか来ません
国内線は天候次第で欠航も多いと聞いていたのですが
今日はただ遅れているだけみたい

かなり待って
やっと搭乗
私たちの荷物も積み込まれています
ロストバゲージにあってから
気になるのよね

国内線の機体はバスより小さい

立つと頭がぶつかってしまうので
CAさんもかがんでサービス

操縦席もすぐ目の前で
ほんとバスみたい
陸路で6時間かかった距離が
飛行機なら30分

あっという間にカトマンズ
で、真っ先に向かったのがここ

モモの店!
でも、ただの店ではありません

この方のお店
はい、チェパさんの奥様です

お疲れのチェパさんも奥様を手伝って
私たちのランチを手早く準備

プリップリのモモに
日本人好みの焼きそば
どれも、ほっぺが落ちる〜

お別れするとき
お二人から色鮮やかなスカーフをいただきました
これは「カタ」といって
ネパールで客人を送迎するときに贈るスカーフなんです

帰国のフライトが夜なので
その前にカトマンズ観光

最もエネルギッシュな町
タメルに繰り出しました
2015年の地震で
文化的建造物が崩壊したと聞いていましたが
ほぼ復興されていました

文化、宗教、観光

生活、喧騒

暴走タクシー

ああ、やっぱりここはネパールだ
しっかり目を開けていないと
圧倒的されてしまう

ふと、ヒマラヤとカトマンズのコントラストを思う
畏怖のヒマラヤと混沌のカトマンズ
一方は冷たく、一方は熱い

でも
簡単に押しつぶされそうになるパワーは
どちらも同じだ

駆け足でお土産屋に立ち寄り
ホテルに戻って最後の荷づくりを済ませた後
エージェントがセッティングしてくれた夕食会へ

会食にチェパさんも同席すると思っていたのに
結局、私たちだけでした
なんだか大きな忘れ物をした気分のまま
空港に来てしまった

でもどうしても最後の挨拶がしたくて
チェパさんに電話を入れました

ちゃんとナマステが言えました
これで心も体も日本に帰れそう

現地時間 5/5(日)21時すぎ
ネパール出国

このあと
思い出の地、香港を経由して
東京に戻ります

日付け変わって5/6(月)東京・羽田
全員無事に帰国しました
16日間一緒だった仲間ともここでお別れです
ここから先は
一人ひとりが自分の日常へ帰っていくことになります
しばらくは見慣れたはずの日本の風景が
新鮮に感じるかも
思う存分、ヒマラヤの余韻に浸り
あの山を思い、人を思うんだろうな
すべてがかけがえのない時間だった
そのすべてにナマステ
また絶対行くぞ〜!
END
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
「アンナプルナサンクチュアリからヒマラヤのピークへ!」
2019年4月21日(日)〜5月6日(月)
CONTENTS-------------
Part①「旅立ち」
Part②「ネパール上陸」
Part③「荷物が来ないけどキャラバン始まっちゃった」
Part④「はじめてのことがいっぱい」
Part⑤「サンクチュアリを歩く」
Part⑥「標高3700mに届いた荷物」
Part⑦「涙のアンナプルナベースキャンプ」
Part⑧「ABCにテント村ができた」
Part⑨「名もなきピークへ!」
Part⑩「山ヨガ in ヒマラヤ」
Part⑪「まだ夢の途中」
Part⑫「温泉とダンス」
Part⑬「ラストトレッキング」
Part⑭「ポカラの休日」
Part⑮「ナマステ」
■Part⑮「ナマステ」(2019.5.5-6)
ポカラのホテルの朝食バイキング
これを食べたら
空港に向けて出発です
カトマンズーポカラ間は
行き陸路、帰り空路と
あえて移動手段を変えてみました
飛行機に預ける荷物を計測器にそっと乗せます
結構お土産買っちゃったから
オーバーしてないといいんだけど
荷物はクリアしたけど
予定の飛行機はなかなか来ません
国内線は天候次第で欠航も多いと聞いていたのですが
今日はただ遅れているだけみたい
かなり待って
やっと搭乗
私たちの荷物も積み込まれています
ロストバゲージにあってから
気になるのよね
国内線の機体はバスより小さい
立つと頭がぶつかってしまうので
CAさんもかがんでサービス
操縦席もすぐ目の前で
ほんとバスみたい
陸路で6時間かかった距離が
飛行機なら30分
あっという間にカトマンズ
で、真っ先に向かったのがここ
モモの店!
でも、ただの店ではありません
この方のお店
はい、チェパさんの奥様です
お疲れのチェパさんも奥様を手伝って
私たちのランチを手早く準備
プリップリのモモに
日本人好みの焼きそば
どれも、ほっぺが落ちる〜
お別れするとき
お二人から色鮮やかなスカーフをいただきました
これは「カタ」といって
ネパールで客人を送迎するときに贈るスカーフなんです
帰国のフライトが夜なので
その前にカトマンズ観光
最もエネルギッシュな町
タメルに繰り出しました
2015年の地震で
文化的建造物が崩壊したと聞いていましたが
ほぼ復興されていました
文化、宗教、観光
生活、喧騒
暴走タクシー
ああ、やっぱりここはネパールだ
しっかり目を開けていないと
圧倒的されてしまう
ふと、ヒマラヤとカトマンズのコントラストを思う
畏怖のヒマラヤと混沌のカトマンズ
一方は冷たく、一方は熱い
でも
簡単に押しつぶされそうになるパワーは
どちらも同じだ
駆け足でお土産屋に立ち寄り
ホテルに戻って最後の荷づくりを済ませた後
エージェントがセッティングしてくれた夕食会へ
会食にチェパさんも同席すると思っていたのに
結局、私たちだけでした
なんだか大きな忘れ物をした気分のまま
空港に来てしまった
でもどうしても最後の挨拶がしたくて
チェパさんに電話を入れました
ちゃんとナマステが言えました
これで心も体も日本に帰れそう
現地時間 5/5(日)21時すぎ
ネパール出国
このあと
思い出の地、香港を経由して
東京に戻ります
日付け変わって5/6(月)東京・羽田
全員無事に帰国しました
16日間一緒だった仲間ともここでお別れです
ここから先は
一人ひとりが自分の日常へ帰っていくことになります
しばらくは見慣れたはずの日本の風景が
新鮮に感じるかも
思う存分、ヒマラヤの余韻に浸り
あの山を思い、人を思うんだろうな
すべてがかけがえのない時間だった
そのすべてにナマステ
また絶対行くぞ〜!
END
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はじめてのヒマラヤ登山2019 報告レポート⑭
はじめてのヒマラヤ登山2019
「アンナプルナサンクチュアリからヒマラヤのピークへ!」
2019年4月21日(日)〜5月6日(月)
CONTENTS-------------
Part①「旅立ち」
Part②「ネパール上陸」
Part③「荷物が来ないけどキャラバン始まっちゃった」
Part④「はじめてのことがいっぱい」
Part⑤「サンクチュアリを歩く」
Part⑥「標高3700mに届いた荷物」
Part⑦「涙のアンナプルナベースキャンプ」
Part⑧「ABCにテント村ができた」
Part⑨「名もなきピークへ!」
Part⑩「山ヨガ in ヒマラヤ」
Part⑪「まだ夢の途中」
Part⑫「温泉とダンス」
Part⑬「ラストトレッキング」
■Part⑭「ポカラの休日」(2019.5.4)

とうとうキャラバンが終わってしまった
ほっとしたような
気が抜けてしまったような
そんな朝です
下山後の貴重な休日を
私たちはポカラで過ごすことにしました
喧騒のカトマンズに移動するより
リゾート地ポカラにいたほうが
ずっとゆったりできそうだったから

ポカラに来たら
どうしても行ってみたかった場所があります

サランコットの丘です
ご来光の時間帯に訪れるのがいいそうで
私たちも早起きしてやってきたのですが

いろいろあって
ビューポイントにたどりつく前に
日の出を迎えてしまいました

遅れてきたチェパさんと合流できたのは
すっかり日が昇った後

そんな残念なできごとも
今日はなんだか笑いとばせる
2週間近いネパール生活で
日本人の几帳面さが抜けてきたかしら

いえいえ
きっとこの絶景のおかげでしょう
ポカラの街から
こんなに素晴らしい景色が楽しめるなんて

どこから見てもひと目でわかる
マチャプチャレ
美しい山容は今日も変わりません

展望台でだいぶゆっくり時間を過ごしました
アンナプルナがもう見納めというのもあるけれど
内院で経験した思い出をこの景色に重ね合わせていると
時が経つのを忘れてしまうのです

思い出にひたるのは帰国後のお楽しみにとっといて
そろそろ下りることにします
行きはタクシーで来たのですが
帰りはハイキングコースを歩いて下ります

道案内は今日もチェパさん
登山が終わっても
帰国まではサーダーがサポートしてくれるようです

街まで下りてきました

そこからレイクサイドへ

休日とあって
観光客や出店がたくさん
繁華街にあるカレーレストランでランチを食べたら
夕方までは自由時間
お土産探しに奔走します!

夕食どきに再び集合して
ネパールの郷土料理とダンスを堪能

登山が目的の旅なので
こうして観光している時間がちょっと不思議
でも、みんなの顔がゆるんでいて楽しそう
いろいろあった旅だったから
ちゃんとクールダウンして帰ろうね
明日は
いよいよ帰国です
>>Part15へ続く
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
「アンナプルナサンクチュアリからヒマラヤのピークへ!」
2019年4月21日(日)〜5月6日(月)
CONTENTS-------------
Part①「旅立ち」
Part②「ネパール上陸」
Part③「荷物が来ないけどキャラバン始まっちゃった」
Part④「はじめてのことがいっぱい」
Part⑤「サンクチュアリを歩く」
Part⑥「標高3700mに届いた荷物」
Part⑦「涙のアンナプルナベースキャンプ」
Part⑧「ABCにテント村ができた」
Part⑨「名もなきピークへ!」
Part⑩「山ヨガ in ヒマラヤ」
Part⑪「まだ夢の途中」
Part⑫「温泉とダンス」
Part⑬「ラストトレッキング」
■Part⑭「ポカラの休日」(2019.5.4)
とうとうキャラバンが終わってしまった
ほっとしたような
気が抜けてしまったような
そんな朝です
下山後の貴重な休日を
私たちはポカラで過ごすことにしました
喧騒のカトマンズに移動するより
リゾート地ポカラにいたほうが
ずっとゆったりできそうだったから
ポカラに来たら
どうしても行ってみたかった場所があります
サランコットの丘です
ご来光の時間帯に訪れるのがいいそうで
私たちも早起きしてやってきたのですが
いろいろあって
ビューポイントにたどりつく前に
日の出を迎えてしまいました
遅れてきたチェパさんと合流できたのは
すっかり日が昇った後
そんな残念なできごとも
今日はなんだか笑いとばせる
2週間近いネパール生活で
日本人の几帳面さが抜けてきたかしら
いえいえ
きっとこの絶景のおかげでしょう
ポカラの街から
こんなに素晴らしい景色が楽しめるなんて
どこから見てもひと目でわかる
マチャプチャレ
美しい山容は今日も変わりません
展望台でだいぶゆっくり時間を過ごしました
アンナプルナがもう見納めというのもあるけれど
内院で経験した思い出をこの景色に重ね合わせていると
時が経つのを忘れてしまうのです
思い出にひたるのは帰国後のお楽しみにとっといて
そろそろ下りることにします
行きはタクシーで来たのですが
帰りはハイキングコースを歩いて下ります
道案内は今日もチェパさん
登山が終わっても
帰国まではサーダーがサポートしてくれるようです
街まで下りてきました
そこからレイクサイドへ
休日とあって
観光客や出店がたくさん
繁華街にあるカレーレストランでランチを食べたら
夕方までは自由時間
お土産探しに奔走します!
夕食どきに再び集合して
ネパールの郷土料理とダンスを堪能
登山が目的の旅なので
こうして観光している時間がちょっと不思議
でも、みんなの顔がゆるんでいて楽しそう
いろいろあった旅だったから
ちゃんとクールダウンして帰ろうね
明日は
いよいよ帰国です
>>Part15へ続く
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晩秋の菅平(根子岳〜四阿山縦走)2019.10.23-24 レポート
2019年10月23日(水)-24日(木)
前泊で行く!
晩秋の菅平「根子岳〜四阿山縦走」
みなさまお久しぶりです
TRACEは夏のチャレンジ登山を無事終えて
ゆる〜く、の〜んびり
トレッキングを楽しむシーズンに入りました
ということで今回は
スタッフの私も同行させていただき
久しぶりにレポートを書いています

この旅で感動したことを先に言ってしまうと
終わりかけの紅葉がじつに美しくて
またまた
山に恋してしまったこと

もちろん、前泊付という楽々プランも
旅の楽しさを倍増させてくれた要因です
ゆっくり集合して
ゆっくり夕食を楽しんで
前の晩に現地入りすると
どっぷり山につかれる感覚があります
なんか得した気分

翌朝
ペンションでしっかり朝食を楽しんでから
登山に出発
残念ながら朝日を見ながらの登山
とはなりませんでしたが
菅平牧場の広大な風景と
色づいた登山道

眼下に広がる幻想的な雲海が
目を楽しませてくれました

最初に着いたのは
根子岳

広々とした山頂で

眺望もじつに素晴らしい

急にお腹がすいてきたので
ペンションのおにぎり弁当をここでペロリ

根子岳から下ったら
四阿山へ縦走します

時折青空が現れるものの
しだいにガスっぽくなってきました
雲ひとつない快晴もいいけれど
こんな日に雲の芸術を眺めるのも
楽しいものです
四阿山まであともうちょっと
というところで
雨がポツポツ

山頂に着いても
残念ながら真っ白でした

その後も
小雨が少し降ったりやんだりで
晩秋と初冬の境目を体験
それでもフィナーレは
この紅葉のトンネルです
例年ならもう終わっている時期だそうですが
今年は遅れてくれたおかげで
恩恵にあずかりました
理想的な天気ではなかったのかもしれませんが
個人的には、秋山の表情がたっぷり楽しめて
味わい深い山旅でした
夏山にはない静寂と落ち着き
秋の山って、やっぱりいいなぁ
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
前泊で行く!
晩秋の菅平「根子岳〜四阿山縦走」
みなさまお久しぶりです
TRACEは夏のチャレンジ登山を無事終えて
ゆる〜く、の〜んびり
トレッキングを楽しむシーズンに入りました
ということで今回は
スタッフの私も同行させていただき
久しぶりにレポートを書いています
この旅で感動したことを先に言ってしまうと
終わりかけの紅葉がじつに美しくて
またまた
山に恋してしまったこと
もちろん、前泊付という楽々プランも
旅の楽しさを倍増させてくれた要因です
ゆっくり集合して
ゆっくり夕食を楽しんで
前の晩に現地入りすると
どっぷり山につかれる感覚があります
なんか得した気分
翌朝
ペンションでしっかり朝食を楽しんでから
登山に出発
残念ながら朝日を見ながらの登山
とはなりませんでしたが
菅平牧場の広大な風景と
色づいた登山道
眼下に広がる幻想的な雲海が
目を楽しませてくれました
最初に着いたのは
根子岳
広々とした山頂で
眺望もじつに素晴らしい
急にお腹がすいてきたので
ペンションのおにぎり弁当をここでペロリ
根子岳から下ったら
四阿山へ縦走します
時折青空が現れるものの
しだいにガスっぽくなってきました
雲ひとつない快晴もいいけれど
こんな日に雲の芸術を眺めるのも
楽しいものです
四阿山まであともうちょっと
というところで
雨がポツポツ
山頂に着いても
残念ながら真っ白でした
その後も
小雨が少し降ったりやんだりで
晩秋と初冬の境目を体験
それでもフィナーレは
この紅葉のトンネルです
例年ならもう終わっている時期だそうですが
今年は遅れてくれたおかげで
恩恵にあずかりました
理想的な天気ではなかったのかもしれませんが
個人的には、秋山の表情がたっぷり楽しめて
味わい深い山旅でした
夏山にはない静寂と落ち着き
秋の山って、やっぱりいいなぁ
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はじめてのヒマラヤ登山2019 報告レポート⑬
はじめてのヒマラヤ登山2019
「アンナプルナサンクチュアリからヒマラヤのピークへ!」
2019年4月21日(日)〜5月6日(月)
CONTENTS-------------
Part①「旅立ち」
Part②「ネパール上陸」
Part③「荷物が来ないけどキャラバン始まっちゃった」
Part④「はじめてのことがいっぱい」
Part⑤「サンクチュアリを歩く」
Part⑥「標高3700mに届いた荷物」
Part⑦「涙のアンナプルナベースキャンプ」
Part⑧「ABCにテント村ができた」
Part⑨「名もなきピークへ!」
Part⑩「山ヨガ in ヒマラヤ」
Part⑪「まだ夢の途中」
Part⑫「ヒマラヤ温泉とダンス」
■Part⑬「ラストトレッキング」(2019.5.3)

ダンスの宴から一夜明け
いつものように準備して
いつものように集合して

いつものように出発
いつもと違うのは
トレッキングの最終日だってこと

登山口のシワイまでは
3時間弱で着いてしまいます
きっと、あっという間でしょう

だから私たちは
遠ざかるアンナプルナを
何度も振り返っては目に焼き付け

ヒマラヤの土のにおいを体にしみ込ませ
来た道を戻っていくのでした

終点まで残りわずかのところ
カウントダウンが始まりました

私たちが乗るバスが見えて
ホッとしたときには

そこがゴールでした
ラストの一歩は全員で!

最後まで一緒だったキャラバンスタッフと記念撮影

それから例のデコバスに乗りこみ
デコボコ道を帰っていきました
バスが無事ポカラに到着すると
ポーターさんたちともお別れです

私たちは今晩泊まるホテルに
砂まみれの荷物とともにチェックイン

ふかふかベッドでくつろぐ間もなく
本気のシャワータイムへ!
昨日の温泉は
ちゃんと洗えていませんからね

夜は中華レストランで
ガイド陣、コック長との打ち上げ

11日間、おつかれさまでした!
全員、ケガもなく無事下山できたことに感謝
そして、ガイドとキッチンスタッフのみなさん
ありがとうございました
昨日よりも肩の力が抜けたせいか
食べて飲んで
楽しい時間だったな

チェパさん以外のスタッフとは
この打ち上げをもってサヨナラです
次回のヒマラヤで会えることを願って
ダンネバード
>>Part14へ続く
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
「アンナプルナサンクチュアリからヒマラヤのピークへ!」
2019年4月21日(日)〜5月6日(月)
CONTENTS-------------
Part①「旅立ち」
Part②「ネパール上陸」
Part③「荷物が来ないけどキャラバン始まっちゃった」
Part④「はじめてのことがいっぱい」
Part⑤「サンクチュアリを歩く」
Part⑥「標高3700mに届いた荷物」
Part⑦「涙のアンナプルナベースキャンプ」
Part⑧「ABCにテント村ができた」
Part⑨「名もなきピークへ!」
Part⑩「山ヨガ in ヒマラヤ」
Part⑪「まだ夢の途中」
Part⑫「ヒマラヤ温泉とダンス」
■Part⑬「ラストトレッキング」(2019.5.3)
ダンスの宴から一夜明け
いつものように準備して
いつものように集合して
いつものように出発
いつもと違うのは
トレッキングの最終日だってこと
登山口のシワイまでは
3時間弱で着いてしまいます
きっと、あっという間でしょう
だから私たちは
遠ざかるアンナプルナを
何度も振り返っては目に焼き付け
ヒマラヤの土のにおいを体にしみ込ませ
来た道を戻っていくのでした
終点まで残りわずかのところ
カウントダウンが始まりました
私たちが乗るバスが見えて
ホッとしたときには
そこがゴールでした
ラストの一歩は全員で!
最後まで一緒だったキャラバンスタッフと記念撮影
それから例のデコバスに乗りこみ
デコボコ道を帰っていきました
バスが無事ポカラに到着すると
ポーターさんたちともお別れです
私たちは今晩泊まるホテルに
砂まみれの荷物とともにチェックイン
ふかふかベッドでくつろぐ間もなく
本気のシャワータイムへ!
昨日の温泉は
ちゃんと洗えていませんからね
夜は中華レストランで
ガイド陣、コック長との打ち上げ
11日間、おつかれさまでした!
全員、ケガもなく無事下山できたことに感謝
そして、ガイドとキッチンスタッフのみなさん
ありがとうございました
昨日よりも肩の力が抜けたせいか
食べて飲んで
楽しい時間だったな
チェパさん以外のスタッフとは
この打ち上げをもってサヨナラです
次回のヒマラヤで会えることを願って
ダンネバード
>>Part14へ続く
Copyright © TRACE All Rights Reserved.