岩場鎖場「古賀志山」2021.3.6 レポート
2021年3月6日(土)
岩場鎖場「古賀志山」
12月からほぼ毎月開催している
岩場鎖場「古賀志山」
100ものルートがあるので
毎回違うコースで練習できます

次々と現れる
岩場そして鎖場

すでに汗びっしょり
気温はさほど高くないのに
体がまだ冬仕様のせいか
体感温度は真夏並

そんな暑さに少しずつ体を慣らしながら
登って、下って

トラバース
夏の岩稜登山に向けた
実践的な練習ができました
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
岩場鎖場「古賀志山」
12月からほぼ毎月開催している
岩場鎖場「古賀志山」
100ものルートがあるので
毎回違うコースで練習できます
次々と現れる
岩場そして鎖場
すでに汗びっしょり
気温はさほど高くないのに
体がまだ冬仕様のせいか
体感温度は真夏並
そんな暑さに少しずつ体を慣らしながら
登って、下って
トラバース
夏の岩稜登山に向けた
実践的な練習ができました
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雪山1day「浅間山を眺める黒斑山」 2021.2.13 レポート
2021年2月13日(土)
雪山1day「浅間山を眺める黒斑山」

好天に恵まれたこの日
浅間山の外輪山「黒斑山」にやってきました

黒斑山は雪山入門にも最適で
今年雪山デビューしたメンバーも
多数参加してくださいました
アイゼンに冬靴という
慣れない装備で
足の重さを感じながらも

絶景を目の前にすると
笑顔になってしまう

明日登る湯ノ丸山から
その向こうには北アルプス
大キレットから槍ヶ岳も一望できました

黒斑山の山頂を横目で見ながら
さらに登っていくと

浅間山が突如姿を現しました

さらに進んだ槍ヶ鞘では
大迫力の浅間山とご対面

トーミの頭まではやや急な登り
標高が2000mを超えているので
息が上がります

たくさんの登山者とすれ違いながら
標高2404mの黒斑山山頂に着きました

山頂でひとやすみして
行きに素通りしたトーミの頭へ

山頂より開けていて
浅間山を眺めるベストポイントです

ここから後ろを振り返ると
黒斑山の山頂がよく見えます

さきほど登ってきた急傾斜を下り

樹林帯へ
ここまでくれば、起点のスキー場はすぐです

と思ったら
雪深い道にズボズボはまって進めない
悪銭苦闘の末ゴール
これもまた雪山の楽しさですよね
さあ、明日は山ジム「雪山ラッセル」です
こんな感じで雪といっぱい戯れますよ〜
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雪山1day「浅間山を眺める黒斑山」
好天に恵まれたこの日
浅間山の外輪山「黒斑山」にやってきました
黒斑山は雪山入門にも最適で
今年雪山デビューしたメンバーも
多数参加してくださいました
アイゼンに冬靴という
慣れない装備で
足の重さを感じながらも
絶景を目の前にすると
笑顔になってしまう
明日登る湯ノ丸山から
その向こうには北アルプス
大キレットから槍ヶ岳も一望できました
黒斑山の山頂を横目で見ながら
さらに登っていくと
浅間山が突如姿を現しました
さらに進んだ槍ヶ鞘では
大迫力の浅間山とご対面
トーミの頭まではやや急な登り
標高が2000mを超えているので
息が上がります
たくさんの登山者とすれ違いながら
標高2404mの黒斑山山頂に着きました
山頂でひとやすみして
行きに素通りしたトーミの頭へ
山頂より開けていて
浅間山を眺めるベストポイントです
ここから後ろを振り返ると
黒斑山の山頂がよく見えます
さきほど登ってきた急傾斜を下り
樹林帯へ
ここまでくれば、起点のスキー場はすぐです
と思ったら
雪深い道にズボズボはまって進めない
悪銭苦闘の末ゴール
これもまた雪山の楽しさですよね
さあ、明日は山ジム「雪山ラッセル」です
こんな感じで雪といっぱい戯れますよ〜
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ワイルド雪山 2021.2.5-6 レポート
2021年2月5日(金)-6日(土)
ワイルド雪山「雪洞泊と平標山」
夏の「ワイルド沢」で味をしめたメンバーが
冬は「ワイルド雪山」をリクエスト
さあ、どんな2日間になるのでしょう
<DAY1・2/5>

ワクワクドキドキ
まずはワカンを履いて
ワイルド雪山の始まり始まり〜

お天気いいね
むしろ暑いくらい
1枚また1枚とウエアを脱いでいき
その分荷物は重くなっていき

でもこの天気のおかげで心は軽い
明日登る「平標山」の稜線も見えていますね

今回の目玉は「雪洞泊」
こうして
優良物件を探しながら歩いています

そして!
安住の地にたどりつきました
さっそく雪洞堀スタート〜!

感染防止のため
雪洞は個室です

それぞれ
自分のショベルで自分の部屋を
掘っていきます

雪洞堀りは思っていた以上にハード
腰が〜手首が〜
ちょっと限界か〜!?

いやいや
まだ頑張りますよ
だって、これをしに来たのですから

黙々と掘り続けること数時間
気づけば日がだいぶ傾いていました

完成したお部屋はこんな感じ
白壁のキレイなお部屋ですね
ちゃんと飾り棚まであります

荷物を入れて
明かりをつけたら
あら、いい感じ♪

はじめて掘った雪洞にしては
上出来じゃないですか

日が沈むと気温がぐっと下がりました
といっても
雪洞の中は0度以下になることはなく
お鍋やデザートをゆっくり楽しむ余裕も

雪は音を吸収するそうで
雪洞の中は驚くほど静かです
思いのほか快適な宿に泊まれることになった今晩
朝まで熟睡できちゃいそう…
<DAY1・2/6>

寝ている間に
シカが雪洞を踏みつぶしたらどうしようと
心配もよぎったけれど
そんな悪夢も見ずに
全員元気に朝を迎えました

今日は平標山の登山
天気は昨日以上の快晴!
山頂の眺望が楽しみです

樹林帯を抜けると
圧巻の景色

太陽があったかくて
気持ちいい〜
(クリスタルモードというので撮ってみました)

標高1983m
平標山の山頂です

ぐるり360度
どこまでも広がる大パノラマ

北アルプス、南アルプス、八ヶ岳、富士山…
名だたる山が
ぜ〜んぶ見えています

真っ白い大地に
真っ青な空

時間が許せば
ずっと山頂で
ゴロゴロしていたいのですが

そろそろ下りましょうね

下りもずっと
絶景が楽しめます
ぜいたくな山ですね

雪洞に戻ったら
穴をしっかりつぶして
後片付けして帰ります

「次回はもう少し内装に凝りたいよね」
「そうすると、何時間あっても足りないね〜」
と、話題は雪洞泊第2弾のことで盛り上がっています
今回のように諸条件に恵まれるとは限りませんが
それも覚悟のうえでしょう
なんたって、ワイルド雪山ですから
それはさておき
来たときより荷物大きくなってない?
写真協力:K.Sugisawa、M.Watanabe
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ワイルド雪山「雪洞泊と平標山」
夏の「ワイルド沢」で味をしめたメンバーが
冬は「ワイルド雪山」をリクエスト
さあ、どんな2日間になるのでしょう
<DAY1・2/5>
ワクワクドキドキ
まずはワカンを履いて
ワイルド雪山の始まり始まり〜
お天気いいね
むしろ暑いくらい
1枚また1枚とウエアを脱いでいき
その分荷物は重くなっていき
でもこの天気のおかげで心は軽い
明日登る「平標山」の稜線も見えていますね
今回の目玉は「雪洞泊」
こうして
優良物件を探しながら歩いています
そして!
安住の地にたどりつきました
さっそく雪洞堀スタート〜!
感染防止のため
雪洞は個室です
それぞれ
自分のショベルで自分の部屋を
掘っていきます
雪洞堀りは思っていた以上にハード
腰が〜手首が〜
ちょっと限界か〜!?
いやいや
まだ頑張りますよ
だって、これをしに来たのですから
黙々と掘り続けること数時間
気づけば日がだいぶ傾いていました
完成したお部屋はこんな感じ
白壁のキレイなお部屋ですね
ちゃんと飾り棚まであります
荷物を入れて
明かりをつけたら
あら、いい感じ♪
はじめて掘った雪洞にしては
上出来じゃないですか
日が沈むと気温がぐっと下がりました
といっても
雪洞の中は0度以下になることはなく
お鍋やデザートをゆっくり楽しむ余裕も
雪は音を吸収するそうで
雪洞の中は驚くほど静かです
思いのほか快適な宿に泊まれることになった今晩
朝まで熟睡できちゃいそう…
<DAY1・2/6>
寝ている間に
シカが雪洞を踏みつぶしたらどうしようと
心配もよぎったけれど
そんな悪夢も見ずに
全員元気に朝を迎えました
今日は平標山の登山
天気は昨日以上の快晴!
山頂の眺望が楽しみです
樹林帯を抜けると
圧巻の景色
太陽があったかくて
気持ちいい〜
(クリスタルモードというので撮ってみました)
標高1983m
平標山の山頂です
ぐるり360度
どこまでも広がる大パノラマ
北アルプス、南アルプス、八ヶ岳、富士山…
名だたる山が
ぜ〜んぶ見えています
真っ白い大地に
真っ青な空
時間が許せば
ずっと山頂で
ゴロゴロしていたいのですが
そろそろ下りましょうね
下りもずっと
絶景が楽しめます
ぜいたくな山ですね
雪洞に戻ったら
穴をしっかりつぶして
後片付けして帰ります
「次回はもう少し内装に凝りたいよね」
「そうすると、何時間あっても足りないね〜」
と、話題は雪洞泊第2弾のことで盛り上がっています
今回のように諸条件に恵まれるとは限りませんが
それも覚悟のうえでしょう
なんたって、ワイルド雪山ですから
それはさておき
来たときより荷物大きくなってない?
写真協力:K.Sugisawa、M.Watanabe
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上高地スノーシュー 2021.1.24-25 レポート
2021年1月24日(日)〜25日(月)
上高地スノーシュー
<DAY1・1/24>
一度行ってみたかった冬の上高地
ついにその夢が叶います!

と、ワクワク気分で迎えた初日は
昨晩からの大雪の影響で
中ノ湯温泉にたどりつくのがやっと

でも明日は天気が回復して
青空が期待できそう
今晩は温泉であったまって
エネルギーを注入して
明日に備えます
<DAY2・1/25>

翌朝6時
暗いうちから
中ノ湯温泉を出発し
いざ上高地へ!

夏期はバスで通過してしまう釜トンネルも
冬期はてくてく歩いて上高地に入ります
トンネルを抜けると
ちょうど日の出

雪の穂高のモルゲンロート

夢の世界に
入り込んでしまった気分です

絵ハガキのような景色に
わたしたちもフレームイン

ここから先は
スノーシューで歩きます

だあれもいない静かな森
雪を踏んで
サクサクサク

昨日降った雪が
葉っぱに積もっています

田代池まで来ると
穂高がもう目の前

梓川の左岸に渡り
河童橋を目指します

ぐんぐん近づく穂高
その大きさと存在感に
圧倒されながら

河童橋まで来ました

冬の河童橋からの眺望
美しいです
かっこいいです

また穂高が
好きになってしまいました

天候がいたって穏やかなので
腰を下ろし
心ゆくまで絶景を堪能します

思う存分景色を楽しんだ後は
再び梓川沿いを通って帰ります
途中、何度も振り返り、立ち止まり
穂高の美しさを目に焼き付け

幸せな
スノーハイキングが続きます

焼岳も太陽を浴びてキラキラ

どこを見ても美しい
それが、冬の上高地でした
この極上を知ってしまったら
きっとまた来たくなるだろうな…
冬が来たら、上高地に行こう!
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上高地スノーシュー
<DAY1・1/24>
一度行ってみたかった冬の上高地
ついにその夢が叶います!
と、ワクワク気分で迎えた初日は
昨晩からの大雪の影響で
中ノ湯温泉にたどりつくのがやっと
でも明日は天気が回復して
青空が期待できそう
今晩は温泉であったまって
エネルギーを注入して
明日に備えます
<DAY2・1/25>
翌朝6時
暗いうちから
中ノ湯温泉を出発し
いざ上高地へ!
夏期はバスで通過してしまう釜トンネルも
冬期はてくてく歩いて上高地に入ります
トンネルを抜けると
ちょうど日の出
雪の穂高のモルゲンロート
夢の世界に
入り込んでしまった気分です
絵ハガキのような景色に
わたしたちもフレームイン
ここから先は
スノーシューで歩きます
だあれもいない静かな森
雪を踏んで
サクサクサク
昨日降った雪が
葉っぱに積もっています
田代池まで来ると
穂高がもう目の前
梓川の左岸に渡り
河童橋を目指します
ぐんぐん近づく穂高
その大きさと存在感に
圧倒されながら
河童橋まで来ました
冬の河童橋からの眺望
美しいです
かっこいいです
また穂高が
好きになってしまいました
天候がいたって穏やかなので
腰を下ろし
心ゆくまで絶景を堪能します
思う存分景色を楽しんだ後は
再び梓川沿いを通って帰ります
途中、何度も振り返り、立ち止まり
穂高の美しさを目に焼き付け
幸せな
スノーハイキングが続きます
焼岳も太陽を浴びてキラキラ
どこを見ても美しい
それが、冬の上高地でした
この極上を知ってしまったら
きっとまた来たくなるだろうな…
冬が来たら、上高地に行こう!
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雪山2days 「八ヶ岳東面」 2020.12.26-27 レポート
2020年12月26日(土)〜27日(日)
雪山2days 「八ヶ岳東面」
<DAY1・12/26>

2020年最後の雪山にして
今シーズン初の雪山登山

八ヶ岳の東面の積雪量は若干少なめ
それでも足慣らしには十分

澄みきった青空と
雪を踏む感触
やっぱり雪山っていいな

と、浸っていたら
ひなたぼっこ中のカモシカに遭遇
しばらく見つめ合った後、道をゆずってくれました
邪魔しちゃってごめんね
<DAY2・12/27>

翌朝は6時半に登山口を出発
赤岳と横岳の稜線に続く
杣添尾根を登っていきます

山の朝は
ひときわ精妙
新しい1日が始まります

標高1,750mの登山口からコツコツ登り出し
2,300m地点を通過中
目指すは2,825m地点
まだまだですね

空の割合が少しずつ増えてきました
森林限界が近そうです

そして、一気に視界が開け
富士山

堂々たる赤岳も!

その途端に気分は急上昇

疲労で重たい脚を
心が後押ししてくれます

三叉峰の看板が見えれば
もうすぐです

稜線に出ました
南、中央、北アルプスの銀嶺がずらり
冷たい風と壮大な景色
これぞ冬の八ヶ岳

山に登って
山を眺める
いちばんの贅沢

本日は三叉峰がゴール
ここからまた
1,000m以上の下りが始まります

ちょっと下ったところで長めの休憩
東面は、風がおだやか
ポカポカの太陽と大迫力の赤岳
そして八ヶ岳ブルー
心ゆくまでたっぷり楽しみました
登山口近くまで下ってくると
後方に登った稜線が見えました
あんなに遠くまで行ってきたんだね
次回はどんな景色に会えるかな
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雪山2days 「八ヶ岳東面」
<DAY1・12/26>
2020年最後の雪山にして
今シーズン初の雪山登山
八ヶ岳の東面の積雪量は若干少なめ
それでも足慣らしには十分
澄みきった青空と
雪を踏む感触
やっぱり雪山っていいな
と、浸っていたら
ひなたぼっこ中のカモシカに遭遇
しばらく見つめ合った後、道をゆずってくれました
邪魔しちゃってごめんね
<DAY2・12/27>
翌朝は6時半に登山口を出発
赤岳と横岳の稜線に続く
杣添尾根を登っていきます
山の朝は
ひときわ精妙
新しい1日が始まります
標高1,750mの登山口からコツコツ登り出し
2,300m地点を通過中
目指すは2,825m地点
まだまだですね
空の割合が少しずつ増えてきました
森林限界が近そうです
そして、一気に視界が開け
富士山
堂々たる赤岳も!
その途端に気分は急上昇
疲労で重たい脚を
心が後押ししてくれます
三叉峰の看板が見えれば
もうすぐです
稜線に出ました
南、中央、北アルプスの銀嶺がずらり
冷たい風と壮大な景色
これぞ冬の八ヶ岳
山に登って
山を眺める
いちばんの贅沢
本日は三叉峰がゴール
ここからまた
1,000m以上の下りが始まります
ちょっと下ったところで長めの休憩
東面は、風がおだやか
ポカポカの太陽と大迫力の赤岳
そして八ヶ岳ブルー
心ゆくまでたっぷり楽しみました
登山口近くまで下ってくると
後方に登った稜線が見えました
あんなに遠くまで行ってきたんだね
次回はどんな景色に会えるかな
Copyright © TRACE All Rights Reserved.