ゆっくり歩く絶景の山 2020.9.19-20 レポート
2020年9月19日(土)-20日(日)
ゆっくり歩く絶景の山「志賀高原」
<DAY1・9/19>

8月に好評だった「ゆっくり絶景ツアー」が
コースを変えて再登場
季節が進んだ志賀高原に再びやってきました

初日に登るのは焼額山
スキーゲレンデとしても有名ですが
秋はリンドウが美しい花の山

その山頂には稚児池があります

頂上全体が広い湿原帯になっています
今日は霧に包まれてなかなか幻想的

リンドウのほかにも
たくさんのお花が観賞できました
これはウメバチソウ

降られる覚悟で登ってきたけど
なんとかもちました
明日は天気が回復するといいな

本日の宿
ホテル一乃瀬

感染防止対策として全員が個室泊
宿泊ツアーは
もうしばらくこのスタイルで
<DAY2・9/20>

2日目の目玉は大沼池
8月のツアーで
山の稜線から見た景色がとてもきれいだったので
今回は池のほとりまで行ってみることに

昨日より視界は良好
間近で見る
エメラルドグリーンの池に期待が高まります

森の木々が
すでに色づき始めていますが
紅葉を迎えるのは
もうひと月くらい先でしょうか
今はまだコケとキノコが主役

大沼池に到着しました
鏡面の景色が美しい

別の角度から見ると
あっ! 確かにエメラルドグリーン!

池のほとりをぐるっと回って対岸に来ました
池にせり出した素敵な場所があったので
ここでちょっとヨガタイム

体もほぐれたところで
人文字に挑戦
一応「ONUMAIKE(大沼池)」のつもり

さあ、ここからは登山モード
赤石山山頂に向けてぐんぐん登りますよ

樹林帯を抜け、後ろを振り返ると
眼下に大沼池!
雲と山と調和して
さきほどとはまた違った表情です

そこから少し登ったところに
赤石山の山頂を示す道標と祠
ちょうど長野県と群馬県の県境なんですね

山頂の岩峰に登ると
さらなる絶景と対面できました

大沼池を見下ろす絶景ポイント
横から見るとこんな感じです

赤石山の下山道は
なかなかの悪路でしたが
念願の青空が顔を出してくれました
空と大地がどこまでも広がり
背中に太陽の暖かさを感じて
絶景ツアーのエンディングにふさわしい
幸せな時間
「ゆっくり歩く絶景ツアー」には
チャレンジ登山とはまた違った
登山の醍醐味がありました
余裕をもって歩くからこそ
味わえる山の表情
それを体感しに
また来月も出かけたくなりました
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
ゆっくり歩く絶景の山「志賀高原」
<DAY1・9/19>
8月に好評だった「ゆっくり絶景ツアー」が
コースを変えて再登場
季節が進んだ志賀高原に再びやってきました
初日に登るのは焼額山
スキーゲレンデとしても有名ですが
秋はリンドウが美しい花の山
その山頂には稚児池があります
頂上全体が広い湿原帯になっています
今日は霧に包まれてなかなか幻想的
リンドウのほかにも
たくさんのお花が観賞できました
これはウメバチソウ
降られる覚悟で登ってきたけど
なんとかもちました
明日は天気が回復するといいな
本日の宿
ホテル一乃瀬
感染防止対策として全員が個室泊
宿泊ツアーは
もうしばらくこのスタイルで
<DAY2・9/20>
2日目の目玉は大沼池
8月のツアーで
山の稜線から見た景色がとてもきれいだったので
今回は池のほとりまで行ってみることに
昨日より視界は良好
間近で見る
エメラルドグリーンの池に期待が高まります
森の木々が
すでに色づき始めていますが
紅葉を迎えるのは
もうひと月くらい先でしょうか
今はまだコケとキノコが主役
大沼池に到着しました
鏡面の景色が美しい
別の角度から見ると
あっ! 確かにエメラルドグリーン!
池のほとりをぐるっと回って対岸に来ました
池にせり出した素敵な場所があったので
ここでちょっとヨガタイム
体もほぐれたところで
人文字に挑戦
一応「ONUMAIKE(大沼池)」のつもり
さあ、ここからは登山モード
赤石山山頂に向けてぐんぐん登りますよ
樹林帯を抜け、後ろを振り返ると
眼下に大沼池!
雲と山と調和して
さきほどとはまた違った表情です
そこから少し登ったところに
赤石山の山頂を示す道標と祠
ちょうど長野県と群馬県の県境なんですね
山頂の岩峰に登ると
さらなる絶景と対面できました
大沼池を見下ろす絶景ポイント
横から見るとこんな感じです
赤石山の下山道は
なかなかの悪路でしたが
念願の青空が顔を出してくれました
空と大地がどこまでも広がり
背中に太陽の暖かさを感じて
絶景ツアーのエンディングにふさわしい
幸せな時間
「ゆっくり歩く絶景ツアー」には
チャレンジ登山とはまた違った
登山の醍醐味がありました
余裕をもって歩くからこそ
味わえる山の表情
それを体感しに
また来月も出かけたくなりました
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
山ジムリフレッシュ 2020.9.5 レポート
2020年9月5日(土)
山ジムリフレッシュ「陣馬山」

もう9月だというのに
暑さが収まる気配はありません
今日もかなり気温が上昇しそう

それを見込んでの
沢ぞい&北斜面コース
沢の水がオアシスです

やがて登山道は沢から離れ
斜度もきつくなっていきます
ここからが本格的な暑さとの闘い
そして、体力アップパートです

暑いと心拍が上がりやすくなりますが
今日はそれが顕著
真夏のトレーニングでは
熱中症予防という面でも心拍計が役立ちます

山の神から和田峠までは
アップダウンの連続なので
地形を生かしたインターバルトレーニングに最適
和田峠から山頂までの登りで
ラストスパートをかけ
炎天下の山頂はスルー
下山は、一ノ尾尾根から起点の和田へ
和田峠まではほとんど人とすれ違うことがなく
静かなトレイルを満喫
ところが、和田峠から先でいきなり大混雑
そうそう、ここは陣馬山だったんだ
休日の陣馬山
確実に人が戻ってきています
【トレーニングDATA】
コース:和田バス停ー山の神ー醍醐丸ー和田峠ー陣馬山ー和田バス停
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):111-145
最大心拍数:163
平均心拍数:123
トレーニング時間:5時間10分03秒
time in zone(ゾーン内): 3時間58分47秒
above(ゾーン以上):16分12秒
below(ゾーン以下):55分03秒
消費エネルギー:1,389kcal
*数字は休憩時間を含む
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
山ジムリフレッシュ「陣馬山」
もう9月だというのに
暑さが収まる気配はありません
今日もかなり気温が上昇しそう
それを見込んでの
沢ぞい&北斜面コース
沢の水がオアシスです
やがて登山道は沢から離れ
斜度もきつくなっていきます
ここからが本格的な暑さとの闘い
そして、体力アップパートです
暑いと心拍が上がりやすくなりますが
今日はそれが顕著
真夏のトレーニングでは
熱中症予防という面でも心拍計が役立ちます
山の神から和田峠までは
アップダウンの連続なので
地形を生かしたインターバルトレーニングに最適
和田峠から山頂までの登りで
ラストスパートをかけ
炎天下の山頂はスルー
下山は、一ノ尾尾根から起点の和田へ
和田峠まではほとんど人とすれ違うことがなく
静かなトレイルを満喫
ところが、和田峠から先でいきなり大混雑
そうそう、ここは陣馬山だったんだ
休日の陣馬山
確実に人が戻ってきています
【トレーニングDATA】
コース:和田バス停ー山の神ー醍醐丸ー和田峠ー陣馬山ー和田バス停
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):111-145
最大心拍数:163
平均心拍数:123
トレーニング時間:5時間10分03秒
time in zone(ゾーン内): 3時間58分47秒
above(ゾーン以上):16分12秒
below(ゾーン以下):55分03秒
消費エネルギー:1,389kcal
*数字は休憩時間を含む
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
岩場鎖場「十二ケ岳」2020.8.30 レポート
2020年 8月30日(日)
岩場鎖場「十二ケ岳」
御坂山塊のひとつ「十二ケ岳」
岩場鎖場の練習で何度か歩いているので
今回は逆コースをとって
十二ケ岳から毛無山へ縦走します

昨日に続き
本日も猛暑
日なたに出ると
太陽の熱にやられそうです

朝、くっきり見えていた富士山は雲の中
西湖は涼しげです

お昼前に
十二ヶ岳の山頂に到着

さあ、ここから岩場鎖場が始まります
装備をつけて
十一ヶ岳へ

十二ヶ岳と十一ヶ岳の間が
このコースのハイライト
急な岩場が続きます

最低鞍部にある空中吊り橋
一部壊れていて
かなり横揺れしました

その後、
十ヶ岳、九ヶ岳…と逆にたどって
進んでいくと

だんだん
岩場の難度が易しくなってきました

時々、眺望が開ける場所に出ます
最初に登った十二ヶ岳が
もうあんなに遠くに

一ヶ岳を過ぎると
すぐ毛無山山頂
ここから長い下山が始まります

西湖と河口湖が一望できる下山道
斜面を上がってくる風は生ぬるいけど
ススキの葉にもう秋の訪れを感じました
そういえば、蝉の声も聴かなかった
夏から秋へ
季節は確実に移行しています
ちなみに、今回のコースは
登りも下りもしっかり歩くロングコースでした
岩場鎖場の技術練習だけでなく
足腰強化トレーニングにもなりました
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
岩場鎖場「十二ケ岳」
御坂山塊のひとつ「十二ケ岳」
岩場鎖場の練習で何度か歩いているので
今回は逆コースをとって
十二ケ岳から毛無山へ縦走します
昨日に続き
本日も猛暑
日なたに出ると
太陽の熱にやられそうです
朝、くっきり見えていた富士山は雲の中
西湖は涼しげです
お昼前に
十二ヶ岳の山頂に到着
さあ、ここから岩場鎖場が始まります
装備をつけて
十一ヶ岳へ
十二ヶ岳と十一ヶ岳の間が
このコースのハイライト
急な岩場が続きます
最低鞍部にある空中吊り橋
一部壊れていて
かなり横揺れしました
その後、
十ヶ岳、九ヶ岳…と逆にたどって
進んでいくと
だんだん
岩場の難度が易しくなってきました
時々、眺望が開ける場所に出ます
最初に登った十二ヶ岳が
もうあんなに遠くに
一ヶ岳を過ぎると
すぐ毛無山山頂
ここから長い下山が始まります
西湖と河口湖が一望できる下山道
斜面を上がってくる風は生ぬるいけど
ススキの葉にもう秋の訪れを感じました
そういえば、蝉の声も聴かなかった
夏から秋へ
季節は確実に移行しています
ちなみに、今回のコースは
登りも下りもしっかり歩くロングコースでした
岩場鎖場の技術練習だけでなく
足腰強化トレーニングにもなりました
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
ウォーターハイキング「ナルミズ沢」2020.8.16-18 レポート
2020年8月16日(日)-18日(火)
ナルミズ沢ウォーターハイキング
《DAY1》8/16(日)

この夏いちばんのワイルドツアー
群馬県の宝川水系
「ナルミズ沢」ウォーターハイキング

入渓ポイントは登山道を3時間歩いたところ
3日分の食料を背負っての遡行です

美しい釜が迎えてくれます

腰までつかって
進んでいきます

大石沢のテント場
今日と明日の夜は
ここでタープ泊

なかなか
ワイルドな夜です
《DAY2》8/17(日)

翌朝の
行動開始は朝7時

ナメでゴロンとやすんだり

へつりを通過したり

エメラルドグリーンと

絶景に癒やされながら
楽しいウォーターハイキング

源頭部から稜線へ出ると
様子は一変
ここからが難所の始まり

藪漕ぎ、どろどろ道
朝日岳への往復とテント場までの下山は
かなりの体力勝負でした
《DAY3》8/18(日)

朝、ちょっとだけ雨が降りました
タープがあってよかった

ちなみに
こんな感じで寝てました
ワイルドです

朝ごはんのうどんを洗っています
ワイルドです
テント装備を背負っての登山
水流を受けながらの遡行
長時間の悪路歩行
そしてタープ泊
今回のメンバーは、
体力・技術だけでなくメンタル面も強かった
チャレンジングな3日間
本当におつかれさまでした!
写真協力:M.WATANABE 、K.SUGISAWA
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
ナルミズ沢ウォーターハイキング
《DAY1》8/16(日)
この夏いちばんのワイルドツアー
群馬県の宝川水系
「ナルミズ沢」ウォーターハイキング
入渓ポイントは登山道を3時間歩いたところ
3日分の食料を背負っての遡行です
美しい釜が迎えてくれます
腰までつかって
進んでいきます
大石沢のテント場
今日と明日の夜は
ここでタープ泊
なかなか
ワイルドな夜です
《DAY2》8/17(日)
翌朝の
行動開始は朝7時
ナメでゴロンとやすんだり
へつりを通過したり
エメラルドグリーンと
絶景に癒やされながら
楽しいウォーターハイキング
源頭部から稜線へ出ると
様子は一変
ここからが難所の始まり
藪漕ぎ、どろどろ道
朝日岳への往復とテント場までの下山は
かなりの体力勝負でした
《DAY3》8/18(日)
朝、ちょっとだけ雨が降りました
タープがあってよかった
ちなみに
こんな感じで寝てました
ワイルドです
朝ごはんのうどんを洗っています
ワイルドです
テント装備を背負っての登山
水流を受けながらの遡行
長時間の悪路歩行
そしてタープ泊
今回のメンバーは、
体力・技術だけでなくメンタル面も強かった
チャレンジングな3日間
本当におつかれさまでした!
写真協力:M.WATANABE 、K.SUGISAWA
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
ゆっくり歩く絶景の山! 2020.8.11-12 レポート
2020年8月11日(火)-12日(水)
ゆっくり歩く絶景の山! 2days

7月の八ヶ岳ツアーに続き
感染症対策をしながらの宿泊ツアー・第2弾
今回は、絶景を見に志賀高原にやってきました

初日は、志賀山と池めぐり

志賀山から望む
エメラルドグリーンの池
晴れててよかった!

その後も、植生豊かな湖沼めぐりで
高原の自然をたっぷりと

夜はホテル泊
下山後に入浴ができることと
ひとり1室の個室に泊まることは
感染防止対策のゆずれない条件でした

夕食のあとロビーに集合
これからホタルを見に行きます
志賀高原の夏の風物詩「ゲンジボタル」
絶景ツアーだけに
夜の絶景ももれなく堪能させていただきました

2日目は、岩菅山の登山
眺望と高山植物に恵まれた山なのですが
あたりは真っ白
少し雨にも降られました

それでも、時折日が差し
2,000m超の山ならではの景色と空気を
存分に楽しみました
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
ゆっくり歩く絶景の山! 2days
7月の八ヶ岳ツアーに続き
感染症対策をしながらの宿泊ツアー・第2弾
今回は、絶景を見に志賀高原にやってきました
初日は、志賀山と池めぐり
志賀山から望む
エメラルドグリーンの池
晴れててよかった!
その後も、植生豊かな湖沼めぐりで
高原の自然をたっぷりと
夜はホテル泊
下山後に入浴ができることと
ひとり1室の個室に泊まることは
感染防止対策のゆずれない条件でした
夕食のあとロビーに集合
これからホタルを見に行きます
志賀高原の夏の風物詩「ゲンジボタル」
絶景ツアーだけに
夜の絶景ももれなく堪能させていただきました
2日目は、岩菅山の登山
眺望と高山植物に恵まれた山なのですが
あたりは真っ白
少し雨にも降られました
それでも、時折日が差し
2,000m超の山ならではの景色と空気を
存分に楽しみました
Copyright © TRACE All Rights Reserved.