はじめての岩登り「鷹取山」2017.6.20 レポート
2017年6月20日(火)

「はじめての岩登り」は
岩稜帯登山に向けたトレーニングです

ここまで急な壁を直登することは希ですが
足への体重の乗せ方、バランスのとり方など
岩場での登山技術を確実なものにするために練習します

本日は鷹取山のビギナーフェースに挑戦

独特の岩質とホールドに苦戦しながらも

1日たっぷり
夢中で登りました
「岩登り」は夏まで毎月開催します
岩場で落ち着いて行動したいという方の練習にどうぞ
Copyright © 2017 TRACE All Rights Reserved.
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「はじめての岩登り」は
岩稜帯登山に向けたトレーニングです
ここまで急な壁を直登することは希ですが
足への体重の乗せ方、バランスのとり方など
岩場での登山技術を確実なものにするために練習します
本日は鷹取山のビギナーフェースに挑戦
独特の岩質とホールドに苦戦しながらも
1日たっぷり
夢中で登りました
「岩登り」は夏まで毎月開催します
岩場で落ち着いて行動したいという方の練習にどうぞ
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6月の平日山ジム レポート
2017年6月13日(火)

武蔵五日市駅発のバスに乗り
陣馬山に続く登山口へ

登山のための体力づくりプログラム「山ジム」が
今日も始まります

梅雨空のおかげでトレーニング向きの気温
熱中症の心配もなく山ジムができそうです

最初のパートは、2時間半の登りが続く万六尾根
今日は心拍を一定に保つ
ロングスローディスタンスで登っていこうと思います

雨の森がゆっくり静かに呼吸をしています

自分の呼吸も
そのリズムに合わせてみました

白くガスった視界
アオバトのリズミカルな鳴き声も
内観を促す一因なのでしょう

万六尾根を
最後まで気持ちよく登りきることができました

正午を過ぎ、空は明るさを増したものの
雨粒は大きくなってきています

なんとか山頂までもってほしい
と思いつつ、本日の最高ピークを越え
いよいよ陣馬山直下、最後の登りです

ここで、しっかり心拍を上げるインターバルトレーニング
疲労がピークに達する最後の最後で
どこまで追い込めるかがポイント
おのおの、全力を出しきって登頂
大きく弾んだ息を整えたら
最終パートの下山です
雨のため、底沢峠は経由せず最短コースにて下山
それでも6時間弱の充実したトレーニングができました
コツコツと体力づくりに励んでいるメンバーは
目にみえて体力が上がってきています
やれば確実に成果が出る
それがトレーニングの魅力でもあります
今月もお疲れさま
そして、来月からも夏山登山直前の仕上げとして山ジムをご利用ください
【トレーニングDATA】
コース:柏木野バス停ー万六尾根ー連行峰ー醍醐丸ー和田峠ー陣馬山ー陣馬高原下バス停
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):110-144
最大心拍数:173
平均心拍数:126
トレーニング時間:5時間40分07秒
time in zone(ゾーン内):4時間04分33秒
above(ゾーン以上):46分01秒
below(ゾーン以下):49分32秒
消費エネルギー:2,023kcal
*数字は休憩時間を含む
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武蔵五日市駅発のバスに乗り
陣馬山に続く登山口へ
登山のための体力づくりプログラム「山ジム」が
今日も始まります
梅雨空のおかげでトレーニング向きの気温
熱中症の心配もなく山ジムができそうです
最初のパートは、2時間半の登りが続く万六尾根
今日は心拍を一定に保つ
ロングスローディスタンスで登っていこうと思います
雨の森がゆっくり静かに呼吸をしています
自分の呼吸も
そのリズムに合わせてみました
白くガスった視界
アオバトのリズミカルな鳴き声も
内観を促す一因なのでしょう
万六尾根を
最後まで気持ちよく登りきることができました
正午を過ぎ、空は明るさを増したものの
雨粒は大きくなってきています
なんとか山頂までもってほしい
と思いつつ、本日の最高ピークを越え
いよいよ陣馬山直下、最後の登りです
ここで、しっかり心拍を上げるインターバルトレーニング
疲労がピークに達する最後の最後で
どこまで追い込めるかがポイント
おのおの、全力を出しきって登頂
大きく弾んだ息を整えたら
最終パートの下山です
雨のため、底沢峠は経由せず最短コースにて下山
それでも6時間弱の充実したトレーニングができました
コツコツと体力づくりに励んでいるメンバーは
目にみえて体力が上がってきています
やれば確実に成果が出る
それがトレーニングの魅力でもあります
今月もお疲れさま
そして、来月からも夏山登山直前の仕上げとして山ジムをご利用ください
【トレーニングDATA】
コース:柏木野バス停ー万六尾根ー連行峰ー醍醐丸ー和田峠ー陣馬山ー陣馬高原下バス停
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):110-144
最大心拍数:173
平均心拍数:126
トレーニング時間:5時間40分07秒
time in zone(ゾーン内):4時間04分33秒
above(ゾーン以上):46分01秒
below(ゾーン以下):49分32秒
消費エネルギー:2,023kcal
*数字は休憩時間を含む
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はじめての岩登り「日和田山」2017.5.30 レポート
2017年5月30日(火)

「はじめての岩登り」は
岩場のある山にチャレンジするための対策トレーニング

ロープ確保された状態で
岩場を登り下りしながら

よりよいホールドや足場を探し
岩場での基本的な身体の使い方
バランスのとり方を身につけていきます
高度感がある場所でも
あわてず、落ち着いて行動するための
メンタルトレーニングにもなります

岩登りは1日にしてならず
何度か経験して少しずつ慣れていきましょう
夏山対策として、夏までは毎月開催します
岩場が苦手という方にもおすすめです
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「はじめての岩登り」は
岩場のある山にチャレンジするための対策トレーニング
ロープ確保された状態で
岩場を登り下りしながら
よりよいホールドや足場を探し
岩場での基本的な身体の使い方
バランスのとり方を身につけていきます
高度感がある場所でも
あわてず、落ち着いて行動するための
メンタルトレーニングにもなります
岩登りは1日にしてならず
何度か経験して少しずつ慣れていきましょう
夏山対策として、夏までは毎月開催します
岩場が苦手という方にもおすすめです
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沢登り「湯沢噴泉塔を探検」2017.5.28 レポート
はじめての体験は
それが何であってもワクワクドキドキするものです
はじめて山登りをしたときもそうでした
低山から高山へ
ハイキングから岩登りへ
新しい山の楽しみ方に出会うたびに
胸躍らせてきたものです

そして、今日
また新たな世界の扉を開けてしまいました

ジャーン!
沢登りです
奥鬼怒にある「湯沢」という沢を登って
天然記念物の噴泉塔を見に行くのが今日の目的

整備された道もあるのですが
私達は「地図読み探検」しながら向かうことにします

いでたちは、すでに沢登りスタイル
靴のソールがフェルト素材なので
歩くとフワフワします
さて
このへんから沢に下りていきますか

一般登山道ではないので
草や枝をかき分けながら進んでいきます
なんとか沢に出ました
地図で進行方向を確認

そして徒渉
濡れるのが前提の装備なのですが
なぜか最初の一歩は勇気が…
結局、一度濡れてしまえばなんてことはない
ジャブジャブジャブ
濡れても足が冷えないネオプレーンソックスが威力発揮中

沢の中を歩いたり
河原を歩いたり
草付の急斜面を高まきしたりしながら
沢をつめていき

硫黄のにおい、沢が温かい〜
と思ったら
広河原の湯に出ていました
ここは野天湯
源泉は熱いですが
沢の水と混じると適温
休憩を兼ねて温まることに

できれば、ずっと温まっていたかったのですが
目的地まであともう少し頑張ることにします

流れが急な場所もあるので注意
整備された遊歩道であっても
徒渉箇所は何箇所も出てきます
道も悪いので、気軽に来られる場所ではありません
対岸に咲いていたしゃくなげ
アドレナリンが出ている一行を
なごませてくれました

アドベンチャーな時間は続きます
お次はここ
入門者には激流に見えます

最終的には腰のあたりまでつかりながら
沢と格闘すること2時間
温泉が湧き出ている
ポイントまできました
ここに卵をつけておくと温泉卵ができるそうなので
さっそくセットしてみます(黒メッシュの中がたまご)

そこから歩いて約10分

本日の目的地
湯沢噴泉塔に到着

圧巻です

ゴウゴウと流れる滝の脇から
温泉が出ています

そしてこれが噴泉塔
温泉成分によってできた自然の造形物

一人サイズの温泉もありますが
時間が迫っているので、早々に下山開始
温泉卵ポイントに戻ってくると…
できてました!
ワンパクした後なので、おいしさ格別
はじめての沢登りは
地図読み探検も加わったせいか刺激的な体験が満載でした
心地いい疲労を感じつつ
心はもう次回の沢登りへ
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それが何であってもワクワクドキドキするものです
はじめて山登りをしたときもそうでした
低山から高山へ
ハイキングから岩登りへ
新しい山の楽しみ方に出会うたびに
胸躍らせてきたものです
そして、今日
また新たな世界の扉を開けてしまいました
ジャーン!
沢登りです
奥鬼怒にある「湯沢」という沢を登って
天然記念物の噴泉塔を見に行くのが今日の目的
整備された道もあるのですが
私達は「地図読み探検」しながら向かうことにします
いでたちは、すでに沢登りスタイル
靴のソールがフェルト素材なので
歩くとフワフワします
さて
このへんから沢に下りていきますか
一般登山道ではないので
草や枝をかき分けながら進んでいきます
なんとか沢に出ました
地図で進行方向を確認
そして徒渉
濡れるのが前提の装備なのですが
なぜか最初の一歩は勇気が…
結局、一度濡れてしまえばなんてことはない
ジャブジャブジャブ
濡れても足が冷えないネオプレーンソックスが威力発揮中
沢の中を歩いたり
河原を歩いたり
草付の急斜面を高まきしたりしながら
沢をつめていき
硫黄のにおい、沢が温かい〜
と思ったら
広河原の湯に出ていました
ここは野天湯
源泉は熱いですが
沢の水と混じると適温
休憩を兼ねて温まることに
できれば、ずっと温まっていたかったのですが
目的地まであともう少し頑張ることにします
流れが急な場所もあるので注意
整備された遊歩道であっても
徒渉箇所は何箇所も出てきます
道も悪いので、気軽に来られる場所ではありません
対岸に咲いていたしゃくなげ
アドレナリンが出ている一行を
なごませてくれました
アドベンチャーな時間は続きます
お次はここ
入門者には激流に見えます
最終的には腰のあたりまでつかりながら
沢と格闘すること2時間
温泉が湧き出ている
ポイントまできました
ここに卵をつけておくと温泉卵ができるそうなので
さっそくセットしてみます(黒メッシュの中がたまご)
そこから歩いて約10分
本日の目的地
湯沢噴泉塔に到着
圧巻です
ゴウゴウと流れる滝の脇から
温泉が出ています
そしてこれが噴泉塔
温泉成分によってできた自然の造形物
一人サイズの温泉もありますが
時間が迫っているので、早々に下山開始
温泉卵ポイントに戻ってくると…
できてました!
ワンパクした後なので、おいしさ格別
はじめての沢登りは
地図読み探検も加わったせいか刺激的な体験が満載でした
心地いい疲労を感じつつ
心はもう次回の沢登りへ
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