9月の山ジム 2017.9.23 レポート
2017年9月23日(祝)
飯能・さわらびの湯バス停から入山
今日は名栗湖をぐるっと1周するコースで
トレーニングします

秋のテント泊縦走に備えて
歩荷トレーニングで参加するメンバーは
登山口で水をくみ、総重量15〜18キロを背負います

テント泊の予定はないけれど
急きょ歩荷トレーニングすることになったメンバーは
バックパックに4キロ分の水を入れ歩きます

もちろん
いつもの山ジムのように
ライト&ファストで歩くメンバーも

いずれにせよ
各自の心拍ゾーンを守って歩くのはいつも通り

金比羅神社尾根から
中登坂の急坂を下り
大ヨケノ滝まで来ました
ここから
仙岳尾根で棒ノ嶺へ登ります
いきなりの急登
荷物の重さが肩・腰・脚にずっしりきます
その先は
ひたすら長い登り
しかも、かなりの急登
昨日の雨で足元がすべりやすく
悪銭苦闘の登りとなりました
ズルドロの道と格闘すること2時間
棒ノ嶺山頂に着きました
お疲れさま
今日のメンバーは
本当によく頑張りました
来月から山ジム祭りが始まります
夏山でつけた体力を落とさないために
さらに体力アップするために
脂肪をたくさん燃やすために
みなさんのチャレンジをお待ちしています!
【トレーニングDATA】
コース:さわらびの湯バス停ー金比羅神社奥の院ー中登坂ー仙岳尾根ー棒ノ嶺ー滝ノ平尾根ーさわらびの湯バス停
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):109-143
最大心拍数:144
平均心拍数:117
トレーニング時間:7時間34分24秒
time in zone(ゾーン内):5時間09分15秒
above(ゾーン以上):24秒
below(ゾーン以下):2時間24分45秒
消費エネルギー:2,339kcal
*数字は休憩時間を含む
Copyright © TRACE All Rights Reserved.
飯能・さわらびの湯バス停から入山
今日は名栗湖をぐるっと1周するコースで
トレーニングします
秋のテント泊縦走に備えて
歩荷トレーニングで参加するメンバーは
登山口で水をくみ、総重量15〜18キロを背負います
テント泊の予定はないけれど
急きょ歩荷トレーニングすることになったメンバーは
バックパックに4キロ分の水を入れ歩きます
もちろん
いつもの山ジムのように
ライト&ファストで歩くメンバーも
いずれにせよ
各自の心拍ゾーンを守って歩くのはいつも通り
金比羅神社尾根から
中登坂の急坂を下り
大ヨケノ滝まで来ました
ここから
仙岳尾根で棒ノ嶺へ登ります
いきなりの急登
荷物の重さが肩・腰・脚にずっしりきます
その先は
ひたすら長い登り
しかも、かなりの急登
昨日の雨で足元がすべりやすく
悪銭苦闘の登りとなりました
ズルドロの道と格闘すること2時間
棒ノ嶺山頂に着きました
お疲れさま
今日のメンバーは
本当によく頑張りました
来月から山ジム祭りが始まります
夏山でつけた体力を落とさないために
さらに体力アップするために
脂肪をたくさん燃やすために
みなさんのチャレンジをお待ちしています!
【トレーニングDATA】
コース:さわらびの湯バス停ー金比羅神社奥の院ー中登坂ー仙岳尾根ー棒ノ嶺ー滝ノ平尾根ーさわらびの湯バス停
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):109-143
最大心拍数:144
平均心拍数:117
トレーニング時間:7時間34分24秒
time in zone(ゾーン内):5時間09分15秒
above(ゾーン以上):24秒
below(ゾーン以下):2時間24分45秒
消費エネルギー:2,339kcal
*数字は休憩時間を含む
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「大キレット」リレー登山 2017.8.15-17、8.18-20、8.29-31 レポート
北穂高岳と南岳の間にある「大キレット」
切れ落ちた難所が続くこの縦走路に
6名のメンバーが挑戦しました
1組2名のチームで、全3班
2017年の夏は好天が続かず、縦走が危ぶまれるなか、
3班すべてが無事踏破
天気に翻弄されたリレー登山の模様を報告します
【1班:8/15〜17】
DAY1・8/15

出発前からあやしい天候
北穂高岳からのルートより
少しでも可能性が高い
南岳からのルートに変更
霧雨の中、南岳小屋へ向かいます

南岳小屋に到着したものの
不安はつのる
明日、大キレットを歩けるのか
DAY2・8/16
予報通り天候は不良
早朝出発を見送り
南岳小屋で天気の回復を待つことに

大キレット横断ができるまで
天候が回復しました
8:30、南岳山荘を出発!

ガスに包まれた大キレット
おかげで高度感がないので
落ち着いて歩いていけそう
大キレット踏破!
北穂高岳山頂に無事着きました

北穂高岳小屋で祝勝会
半ばあきらめかけていただけに
安堵感でいっぱいです
DAY3・8/17

2日間の天気を巻き返すかのように

申し分なく晴れました

なんと
ブロッケン現象まで

昨日は何も見えなかった大キレットの全貌
飽きるまで見続けていたい
この流れ
2班につながれ!
【2班:8/18〜20】
DAY1・8/18

上高地で1班からバトンを受け取り
穂高入りした第2班
横尾に前泊して
大キレットに向けて出発です

涸沢まで登ってきました
気持ちはすでに北穂高へ

と思ったら
涸沢小屋でエネルギー補給&休憩
2班は
チョコチョコこういう場面が出てきます

もつ煮込みですっかり元気になりました
順調に北穂高岳登頂
この勢いのまま
明日の大キレットへ!
DAY2・8/19

起きてみると
まさかの雨
しかし回復の兆しはあります
出発を遅らせて様子をみましょう

8:30を過ぎても回復しません
1班はこの時間にスタートできたので
ちょっと焦ります
でも、タイムリミットのお昼まではまだ時間があります
焦らず待ちましょう
待った甲斐がありました
キレイに雲がとれてきました

岩も乾いてきたようです
行きましょう

大キレットが始まりました
核心部が次々と現れますが
練習通り、落ち着いて通過していきましょう

青い空、白い雲
やせた岩稜の縦走路は
まだまだ続く

壮大な景色も
満喫中

大キレットを
無事に渡りきり
南岳小屋まで来ました

朝はどうなるかと思ったけど
ギリギリまでチャンスを待ってよかった
DAY3・8/20

下山日の朝は
素晴らしい天気でした

南岳側から望む大キレット
昨日、必死で歩いてきた道が
朝日に照らされています

今朝は槍ヶ岳もくっきり

天候により槍ヶ岳までは行けなかったけど
氷河公園からこんなに美しい槍ヶ岳を見られただけでも十分
3班に望みをつなぎたいと思います
【3班:8/29〜8/31】
DAY1・8/29

3班が穂高入りしたのは
その10日後

2班と同じ
北穂高岳から大キレットを渡るため
本日は北穂高小屋まで登ります
北穂高岳は霧の中
う〜ん
3班もまた、明日の天気が微妙です
DAY2・8/30

まやもや雨
3班もまた、チャレンジ当日に天気が崩れてしまいました
お昼までに回復するよう祈りましょう

昼前、ようやく雨が上がり
ただいま、岩が乾くのを待っています
早めにランチを済ませて
準備にかかりたいと思います

タイムリミットギリギリまで待って
出発

ガスは残っていますが
岩は乾いています

時々晴れ間が出て
視界が開けます
あの「大キレット」を歩いているんだな

長谷川ピークを通過

ギリギリで天候が回復してよかった
ありがとう

南岳小屋に着くまで
天気はもちました
DAY3・8/31

下山日の朝も雨で始まりました
南岳はまっしろです

晴れ間が出たり
ガスが出たり
結局、この日も天候は不安定

それが、梓川の河原まで下りてくるとこの天気
そろそろ9月だというのにこの暑さ
クールダウンで川に入っちゃおう
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切れ落ちた難所が続くこの縦走路に
6名のメンバーが挑戦しました
1組2名のチームで、全3班
2017年の夏は好天が続かず、縦走が危ぶまれるなか、
3班すべてが無事踏破
天気に翻弄されたリレー登山の模様を報告します
【1班:8/15〜17】
DAY1・8/15
出発前からあやしい天候
北穂高岳からのルートより
少しでも可能性が高い
南岳からのルートに変更
霧雨の中、南岳小屋へ向かいます
南岳小屋に到着したものの
不安はつのる
明日、大キレットを歩けるのか
DAY2・8/16
予報通り天候は不良
早朝出発を見送り
南岳小屋で天気の回復を待つことに
大キレット横断ができるまで
天候が回復しました
8:30、南岳山荘を出発!
ガスに包まれた大キレット
おかげで高度感がないので
落ち着いて歩いていけそう
大キレット踏破!
北穂高岳山頂に無事着きました
北穂高岳小屋で祝勝会
半ばあきらめかけていただけに
安堵感でいっぱいです
DAY3・8/17
2日間の天気を巻き返すかのように
申し分なく晴れました
なんと
ブロッケン現象まで
昨日は何も見えなかった大キレットの全貌
飽きるまで見続けていたい
この流れ
2班につながれ!
【2班:8/18〜20】
DAY1・8/18
上高地で1班からバトンを受け取り
穂高入りした第2班
横尾に前泊して
大キレットに向けて出発です
涸沢まで登ってきました
気持ちはすでに北穂高へ
と思ったら
涸沢小屋でエネルギー補給&休憩
2班は
チョコチョコこういう場面が出てきます
もつ煮込みですっかり元気になりました
順調に北穂高岳登頂
この勢いのまま
明日の大キレットへ!
DAY2・8/19
起きてみると
まさかの雨
しかし回復の兆しはあります
出発を遅らせて様子をみましょう
8:30を過ぎても回復しません
1班はこの時間にスタートできたので
ちょっと焦ります
でも、タイムリミットのお昼まではまだ時間があります
焦らず待ちましょう
待った甲斐がありました
キレイに雲がとれてきました
岩も乾いてきたようです
行きましょう
大キレットが始まりました
核心部が次々と現れますが
練習通り、落ち着いて通過していきましょう
青い空、白い雲
やせた岩稜の縦走路は
まだまだ続く
壮大な景色も
満喫中
大キレットを
無事に渡りきり
南岳小屋まで来ました
朝はどうなるかと思ったけど
ギリギリまでチャンスを待ってよかった
DAY3・8/20
下山日の朝は
素晴らしい天気でした
南岳側から望む大キレット
昨日、必死で歩いてきた道が
朝日に照らされています
今朝は槍ヶ岳もくっきり
天候により槍ヶ岳までは行けなかったけど
氷河公園からこんなに美しい槍ヶ岳を見られただけでも十分
3班に望みをつなぎたいと思います
【3班:8/29〜8/31】
DAY1・8/29
3班が穂高入りしたのは
その10日後
2班と同じ
北穂高岳から大キレットを渡るため
本日は北穂高小屋まで登ります
北穂高岳は霧の中
う〜ん
3班もまた、明日の天気が微妙です
DAY2・8/30
まやもや雨
3班もまた、チャレンジ当日に天気が崩れてしまいました
お昼までに回復するよう祈りましょう
昼前、ようやく雨が上がり
ただいま、岩が乾くのを待っています
早めにランチを済ませて
準備にかかりたいと思います
タイムリミットギリギリまで待って
出発
ガスは残っていますが
岩は乾いています
時々晴れ間が出て
視界が開けます
あの「大キレット」を歩いているんだな
長谷川ピークを通過
ギリギリで天候が回復してよかった
ありがとう
南岳小屋に着くまで
天気はもちました
DAY3・8/31
下山日の朝も雨で始まりました
南岳はまっしろです
晴れ間が出たり
ガスが出たり
結局、この日も天候は不安定
それが、梓川の河原まで下りてくるとこの天気
そろそろ9月だというのにこの暑さ
クールダウンで川に入っちゃおう
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8月の山ジム 2017.8.27 レポート
2017年8月27日(日)

8月も終盤
夏山対策トレーニングも大詰めです

今月の山ジムは奥多摩の蕎麦粒山
アップ&ダウンが連続するコースを6時間半歩く予定

登りは鳥屋戸尾根
体力トレーニング向きの急登が続きます

心拍が上がりすぎないように
最初はスローテンポを心がけます

ウォームアップがすんだたら
そろそろインターバルトレーニングに入ります
トレーニング前の心拍を確認すると123でした

そして、スタートです!
この1分間は心拍数をひたすら上げます

終了〜!
心拍が30ほど上昇しました
1分間上げて、3分間下げる
これを今日は6セット
右手に川苔山が見えてくると
蕎麦粒山の山頂はすぐ
ここで長い登りも終了です
ピークから仙元峠を経て
急斜面の棒杭尾根で下山
尾根を下りきったところは
沢
清涼な奥多摩の沢が流れています
暑かったらここで水浴びの予定でしたが
今日は手をつけるだけで十分
倉沢バス停までの林道は
ダイナミックな景観が続いていました
頭上からミストも降ってきて、気持ちいい
8月後半から9月にかけて
夏山チャレンジはまだ続きます
本日のトレーニングで体力維持がはかれたので
あとは自信をもって本番を迎えるのみ!
【トレーニングDATA】
コース:川乗橋バス停ー笙ノ岩山ー鳥屋戸尾根ー蕎麦粒山ー仙元峠ー棒杭尾根ー倉沢バス停
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):117-152
最大心拍数:181
平均心拍数:116
トレーニング時間:6時間22分45秒
time in zone(ゾーン内):2時間28分29秒
above(ゾーン以上):15分15秒
below(ゾーン以下):3時間39分01秒
消費エネルギー:2,077kcal
*数字は休憩時間を含む
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8月も終盤
夏山対策トレーニングも大詰めです
今月の山ジムは奥多摩の蕎麦粒山
アップ&ダウンが連続するコースを6時間半歩く予定
登りは鳥屋戸尾根
体力トレーニング向きの急登が続きます
心拍が上がりすぎないように
最初はスローテンポを心がけます
ウォームアップがすんだたら
そろそろインターバルトレーニングに入ります
トレーニング前の心拍を確認すると123でした
そして、スタートです!
この1分間は心拍数をひたすら上げます
終了〜!
心拍が30ほど上昇しました
1分間上げて、3分間下げる
これを今日は6セット
右手に川苔山が見えてくると
蕎麦粒山の山頂はすぐ
ここで長い登りも終了です
ピークから仙元峠を経て
急斜面の棒杭尾根で下山
尾根を下りきったところは
沢
清涼な奥多摩の沢が流れています
暑かったらここで水浴びの予定でしたが
今日は手をつけるだけで十分
倉沢バス停までの林道は
ダイナミックな景観が続いていました
頭上からミストも降ってきて、気持ちいい
8月後半から9月にかけて
夏山チャレンジはまだ続きます
本日のトレーニングで体力維持がはかれたので
あとは自信をもって本番を迎えるのみ!
【トレーニングDATA】
コース:川乗橋バス停ー笙ノ岩山ー鳥屋戸尾根ー蕎麦粒山ー仙元峠ー棒杭尾根ー倉沢バス停
性別:女性
有酸素ゾーン(目標心拍ゾーン):117-152
最大心拍数:181
平均心拍数:116
トレーニング時間:6時間22分45秒
time in zone(ゾーン内):2時間28分29秒
above(ゾーン以上):15分15秒
below(ゾーン以下):3時間39分01秒
消費エネルギー:2,077kcal
*数字は休憩時間を含む
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岩場鎖場「古賀志山」 2017.8.26 レポート
2017年8月26日(土)

岩場鎖場1dayでは恒例となりました
古賀志山にやってきました

剱岳、不帰キレット、槍ヶ岳など
岩稜帯登山を予定しているメンバーのための
岩場トレーニングです

本日歩くのは東陵コース

さっそく長い鎖場が出てきました

あわてず、あせらず、落ち着いて
岩場鎖場を越えていく練習
自然の岩場なので、もちろん落石にも注意しながら

ドキドキしながら登りきると
素晴らしい眺めが広がっていました
ここで深呼吸して、さらに先へ

次の岩場が出てきました
少し慣れたのか
さっきよりは落ち着いて登れました

登りきると
またまた絶景

縦の登りが続いていましたが
ここでやっとトラバース

最後にハシゴ場を通過して

御嶽山の山頂へ

今日はかなり蒸し暑い
でも、気持ちのいい青空が広がっています

山頂からは
再び東陵コースを通って下山します
下りは登りよりも怖さが増します
安全を確保した状態で
足場の探し方、手の置き方、
バランスのとり方などを練習
古賀志山の岩場は、高度感があまりないので
落ち着いて岩場を歩く練習に適しています
難所通過を含む岩稜帯登山の前に
技術チェックのために登っておくといいでしょう
名物「古賀志コロボックル」にも会えますしね
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岩場鎖場1dayでは恒例となりました
古賀志山にやってきました
剱岳、不帰キレット、槍ヶ岳など
岩稜帯登山を予定しているメンバーのための
岩場トレーニングです
本日歩くのは東陵コース
さっそく長い鎖場が出てきました
あわてず、あせらず、落ち着いて
岩場鎖場を越えていく練習
自然の岩場なので、もちろん落石にも注意しながら
ドキドキしながら登りきると
素晴らしい眺めが広がっていました
ここで深呼吸して、さらに先へ
次の岩場が出てきました
少し慣れたのか
さっきよりは落ち着いて登れました
登りきると
またまた絶景
縦の登りが続いていましたが
ここでやっとトラバース
最後にハシゴ場を通過して
御嶽山の山頂へ
今日はかなり蒸し暑い
でも、気持ちのいい青空が広がっています
山頂からは
再び東陵コースを通って下山します
下りは登りよりも怖さが増します
安全を確保した状態で
足場の探し方、手の置き方、
バランスのとり方などを練習
古賀志山の岩場は、高度感があまりないので
落ち着いて岩場を歩く練習に適しています
難所通過を含む岩稜帯登山の前に
技術チェックのために登っておくといいでしょう
名物「古賀志コロボックル」にも会えますしね
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