「めざせ!富士山」須走ルート2days

須走ルートから登る「富士山」2days

さあ、富士山に出かけましょう!
登りは樹林帯を抜けていく気持ちのいいルート
下りは砂走りなので、他のルートより比較的歩きやすいでしょう
富士山には何度も登っているけれど、須走ルートは未経験という方にもおすすめ
雄大な富士の景色と雲上トレッキング、登頂の感動をご一緒しましょう
時間や体調を見ながら「お鉢めぐり」もしたいと思います。
体力作りをして臨みましょう!


【日程】2018年 8月21日(火)-22日(水)
【場所】富士山(須走ルート)
【集合】須走口五合目  8/31(月)10:00
【解散】須走口五合目   9/1(火) 14:00
【ガイド代】23,000円
      *宿泊・交通・食事代は各自ご負担
【宿泊先】本七合目山小屋「見晴館」(1泊夕食+お弁当:7,800円)
【レベル】体力★★★ 技術(レベルの見方はこちら
     *参加にあたり、山ジムライトなどで体力づくりが必要です

【山岳保険】各自加入必須(未加入者はご相談ください)

【行程】
〈1日目〉須走口五合目(標高1,970m)バスターミナル集合ー(高度順応のため1時間ほど自由時間。この間に各自で昼食。食事処有)11:00再集合、登山開始ー16:00本七合目山小屋着予定(夕食付・宿泊)
〈2日目〉3:00 登頂開始(登山の道中でご来光を迎えます)ー6:00頃 山頂(休憩後、体調と時間を見ながら、お鉢巡り)ー9:00下山開始ー14:00頃 須走五合目に下山 (解散)

【持参するもの】
◎必ず持参
・バックパック
・トレッキングシューズ(歩き慣れたもの)
・雨具(登山用のゴアテックなどのレインウェア上下、ザックカバー)
・防寒着(ダウンやフリースなど)
・防寒小物(手袋、ニット帽など)
・ヘッドランプ(電池残量に注意)
・行動食(昼食と小休憩のときに食べる食料、各山小屋で購入可)
・飲料水(1日目の分)
・UVケアグッズ(帽子、サングラス、日焼け止めなど)
・トレッキングポール(1本以上)
・その他(保険証のコピー、携帯電話、ゴミ袋)
・常備薬など

◎あるといいもの
・ゲーター(スパッツ)、マスク
・ウェット(ボディ)ティッシュ、ペーパー
・手袋(トレッキング用の防水手袋)
・下山後の着替え(出発前に五合目の山小屋に預け可/有料)
・カイロ(ご来光時、山頂での防寒対策)
・耳栓(山小屋での確実な睡眠のために)
・アミノ酸、クエン酸サプリメント(疲労回復のため)
・虫除け

*服装・装備はこちら を参考にしてください
*装備を新規購入される方はご相談ください
*レンタル可能な装備もありますので、お問い合わせください
*体力トレーニングや装備についてアドバイスいたします
*事前トレーニングができない方、装備が揃わない方はご参加頂けないことがあります

【申し込み方法】申し込みフォームをメールでお送りください
*初めて参加される方はこちらをお読みください

【お問い合わせ】 TRACEinfo@traceweb.jp

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はじめての岩登り「日和田山」

はじめての岩登り「日和田山」

今年は、岩場のある山にチャレンジしてみたい!
そんな方のトレーニング始めにおすすめです。

岩場のある山でも、落ち着いて行動できるように
斜度のある岩場で、手と足の置き方・使い方、
体重の乗せ方、ボディバランスのとりかた等々を身につけていきます。

それぞれに適した課題がありますので、岩登りが得意な方も苦手な方も
チャレンジしてみてください。
装備はレンタルをご用意しています。
「まずは岩場に慣れること」を目的としたプログラムですので、お気軽にご参加を!



【日程】2018年5月12日(土)
【場所】埼玉県・日和田山
【集合】 8:40 西武池袋線「高麗駅」
【解散】15:30頃 西武池袋線「高麗駅」
レベル】体力★ 技術★〜
【定員】4名
【行程】高麗駅-日和田山岩場(岩場講習)-高麗駅[歩行時間:1時間]
【ガイド料】10,000円  *交通費、食事代、保険料別
【山岳保険】岩場対応の山岳保険の加入必須。未加入者はご相談ください。

【持参するもの】
・ハーネス(レンタル有り)
・ヘルメット(レンタル有り)
・安全環付きカラビナ2個(レンタル有り)
・手のひらが皮のグローブ
・クライミングシューズ可(持っている方のみ)
・トレッキングシューズ/アプローチシューズ
・防寒具(コンパクトになるダウンやフリース)
・雨具上下(ゴアテックスなどの登山用)
・昼食
・飲料水
・ヘッドランプ
・サングラス
・帽子
・日焼け止め
・虫よけ

*有料レンタルの用意があります
 希望者は申し込み時にご予約ください

【申し込み方法】申し込みフォームをメールでお送りください

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残雪2days「唐松岳」

残雪2days「唐松岳」

雪の唐松岳に登りましょう!
1日目に雪上講習をたっぷり行います。
雪山技術をしっかり身につけてから臨みます。
2日目は山頂アタック。朝日とともに出発します。
的確なアイゼンワーク、ピッケルワークが必要なコースです。





【日程】2018年5月3日(木)-4日(金)
【場所】北アルプス・唐松岳
【集合】 5/3(木) 11:30 JR白馬駅
【解散】 5/4(金) 15:30頃 JR白馬駅
レベル】体力★★★ 技術★★★
【定員】女性3名

【行程】
〈1日目〉白馬駅(車両移動)ー八方尾根ゴンドラリフト「アダム」乗場(リフトを乗り継いで)
     八方池山荘ー周辺散策&雪上訓練[歩行時間:2時間程度]
〈2日目〉朝食各自ー八方池山荘ー八方池ー唐松岳頂上ー八方池ー山荘[歩行時間:7時間程度]
    (リフトを乗り継いで)八方(下山後温泉を予定)(車両移動)白馬駅
*雪の状態や天候により、歩行時間がかなり多くなることがあります
*リフトが動いていないときは、歩行時間が長くなります
*天候不順の際には、別のエリアへ車両移動することがあります
*不要な荷物は車両に置いていけます

【宿泊先】「八方池山荘」(標高1,930m)1泊夕食付 8,700円(入浴可)

【ガイド料】37,000円
*交通、宿泊、食事代は各自ご負担
*リフト・ゴンドラ乗車費用往復3,000円
*集合場所から登山口まで車両移動

【山岳保険】雪山対応の山岳保険に各自加入必須(未加入者はご相談ください)

【服装・装備】
・バックパック(両手が空くザック、脱いだ防寒着が入る大きさのもの)
・冬用の登山靴
・アイゼン(10本爪以上)
・ピッケル(ショルダーバンド付)
・トレッキングポール 2本(スノーバスケット付)
・スパッツ(雪の侵入防止・アイゼンの引っ掛け予防として)
・ハーネス
・安全環付きカラビナ2個
・アンダーウエア(必ず登山用のアンダーウエア上下を着用。メリノウールや化繊がおすすめ)
・防寒具(フリースやダウンなど)
・雪山登山用のアウター上下
(もしくはゴアテックスなどの登山用の雨具上下 *雨具は保温性がないので注意)
・防寒小物(耳が隠れるニット帽、ネックウォーマーやバラクラバなど)
・手袋(手袋は重ねて着用。サイズが小さいと血流が悪くなるので注意)
    インナー:インナー手袋2組以上
    ミッド:厚手のウール手袋
    アウター:防水素材のオーバー手袋
・ヘッドランプ
・サングラス、ゴーグル(雪目予防に)
・カイロ
・洗面具
・飲料水
・保温水筒(温かい飲み物を入れて)
・行動食2日分、朝食1日分
*2日目は宿の朝食前に出発します。各自で朝食をご用意ください
*着脱によって体温調整できるようにウエアリングの工夫を
*装備について不明な点はお気軽におたずねください

【申し込み方法】申し込みフォームをメールでお送りください


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南八ヶ岳縦走「赤岳〜硫黄岳」

南八ヶ岳縦走「赤岳〜硫黄岳」

赤岳から硫黄岳までの稜線は、鎖や梯子が連続します。
1つずつ確実に通過できるように、慎重に進んでいきましょう。
赤岳頂上山荘に宿泊し、高所での過ごし方も経験しましょう。

【日程】7月11日(水)-12日(木)
【場所】八ヶ岳
【集合】7/11(水) 9:00  JR小淵沢駅
    *新宿7:00発ー小渕沢駅8:54着の「特急スーパーあずさ1号」が便利です
【解散】7/12(木)14:30  美濃戸口バス停
レベル】体力★★ 技術★★
【定員】5名

【行程】
〈1日目〉小淵沢駅(タクシー)美濃戸口〜赤岳鉱泉〜文三郎尾根〜赤岳〜赤岳頂上山荘(宿泊)[歩行時間:5時間30分]
〈2日目〉赤岳頂上山荘〜赤岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸口[歩行時間:6時間]
*集合後、タクシーで登山口へ移動します。6,000円程度を人数割
*解散場所から茅野駅行き路線バスが利用できます(美濃戸口14:45→茅野駅15:22)
*JR茅野駅から特急あずさが便利です
*時間があれば、下山場所(美濃戸口)で入浴可能です
*不要な荷物は車両に置いていけます(下山後の着替えなど)

【宿泊】赤岳頂上山荘 1泊2食付8,800円 

【ガイド料】25,000円
      *宿泊代、食事代、交通費、保険料別(各自ご負担)

【山岳保険】雪山対応の山岳保険に各自加入必須(未加入者はご相談ください)

【持参するもの】
・ヘルメット(レンタル有)
・ハーネス(レンタル有)
・スリング120cm×1本(レンタル有)
・手のひらが皮のグローブ
・バックパック(30リットル程度)
・雨具上下(ゴアテックスなどの登山用)
・防寒具(ダウンまたはフリースなど)
・トレッキングシューズ
・飲料水 (2日目の飲料水は山小屋で調達可)
・行動食2日分
・帽子
・ヘッドランプ
・トレッキングポール
・サングラス
・洗面具
・着替え(若干数)
・入浴セット(下山後の入浴希望者)
・日焼け止め、虫よけ(必要に応じて)
*レンタルは有料、要予約



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北海道の山へ! 利尻山・礼文岳4days

北海道の山へ!
利尻山・礼文岳4days


今年の夏は、利尻山と礼文岳にへ出かけませんか。
利尻山は10時間以上歩く長い行程。
しっかり体力アップをして臨みましょう。
採れたて「生うに」もお楽しみに!
登山とお花、そしてグルメが満喫できる4日間です。

【日程】2018年7月7日(土)-10日(火)
【場所】北海道・利尻山、礼文岳
【集合】7月7日(土)13:40 利尻空港、または 18:20 利尻島鴛泊港 
【解散】7月10日(火)13:30 利尻空港、または 8:00 利尻島鴛泊港
    *これ以外の時間の集合・解散も応相談
レベル】体力★★★ 技術★★〜
【定員】8名

【行程】
1日目:利尻空港…キャンプ場…買い出し…観光など…フェリー組と合流…夕食…利尻ファミリーキャンプ場(泊)
2日目:キャンプ場…利尻北麓野営場~甘露水~長官山~利尻山~往路下山…利尻ファミリーキャンプ場(泊)[歩行時間:10時間]
3日目:キャンプ場…フェリーで礼文島へ…内路~礼文岳〜往路下山沼…フェリーで利尻島へ…ホテル(泊)[歩行時間:4時間]
4日目:ホテル…フェリー組は鴛泊港へ…観光&トレッキング…利尻空港
*利尻空港利用の方が、観光の時間を多くとることができます
*天候を見ながら、2日目と3日目の行程の入れ替えやルート変更あり

【宿泊】
1、2日目:利尻ファミリーキャンプ場「ゆ~に」コテージまたはバンガロー(1泊 1,000〜5,000円)
3日目:ホテル雲丹御殿(1泊2食付 22,140円)うにづくし料理をおなかいっぱいに!

【現地交通】移動はレンタカー、タクシー、バスなどを利用
      *交通費は各自ご負担
【入浴】
1、2日目:利尻富士温泉など
3日目:ホテル

【トイレ事情】
利尻山は携帯トイレブースしかありません。各自携帯トイレをご持参ください。

【持参するもの】
・バックパック(ザックカバー付)
・ゴアテックスの登山靴(アプローチシューズ可)
・トレッキングポール1本以上
・雨具上下(ゴアテックスなどの登山用)
・防寒具(風よけ、フリース、化繊中綿ジャケット、ダウンなど)
・防寒小物(手袋、ネックウォーマーなど)
・着替え(適宜)
・帽子
・保温水筒
・水筒
・2 日目の利尻登山用の行動食(3日目の分は現地調達可)
・ヘッドランプ(要予備電池)*夜明け前から行動しますので今回はとくに注意
・洗面具
・携帯トイレ(個数は10時間の登山を想定した分を各自用意)
・サングラス
・日焼け止め
・虫除け
・携帯電話(充電器も)

【山岳保険】各自加入必須(未加入者はご相談ください)

【ガイド料】59,000円
*食事代、交通費、宿泊費、保険料は各自ご負担


【申し込み方法】
申し込みフォームをメールでお送りください

【お問い合わせ】
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